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府中市西原町の内科・小児科クリニック  野崎医院です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.042-572-9621

〒183-0046
東京都府中市西原町4−28−27

内科・小児科・消化器内科
野崎医院 NOZAKI CLINIC

診療案内medical info

診療内容

内科・小児科・消化器内科

診察時間

 
午前10:00〜12:00
午後4:00〜7:00

日曜日・祝日・木曜・土曜午後・年末年始は休診です

臨時の休診などありますのでご確認ください。

察について
診察の予約は必要ありません。時間内に受診してください。
ただし、内視鏡、超音波検査などの検査は予約制となっております。検査の時間は予約の方優先、その他の診察時間は来院順となります。(診察券だけをお出しになって後から待ち時間のないように受診するようなことはしておりませんが待合室が狭いため、お近くのかたは一度お帰りいただいてから再度受診していただくこともあります。診察の順番はなるべく公平にするようにしておりますが、特に具合の悪い方などを先に診察したりすることがありますのでご理解ください。 検査の時間として午前9時から10時、午後3時から4時をあてています。また大腸内視鏡のみ午後2時からとなります

初めて受診される方へ                       初めて受診される方は保険証、その他の医療券のある方はその医療券をお持ちになり窓口で初めて受診される旨お伝え下さい。初めてではない場合も月一回の保険証の確認にご協力下さい。お薬手帳をお持ちであればご提示下さい。

お薬について       
   お薬は院内での処方を原則としています。ただし、当院に在庫がない薬の処方の希望などは院外処方せんの発行で対応しております。院内での処方でもジェネリック医薬品も適宜使用しております。調剤薬局のように選べるような体制にはなっておりませんが、患者様の負担の軽減と医療の質の確保の両面から患者様第一で検討しております。薬を処方されたときには、お薬手帳を作られることをおすすめします。無料で作ることができます(なくした場合、手帳のカバーをご希望の方は有料となることがあります)。お薬手帳は処方された薬の記録になり、薬のアレルギーなども記載できるようになっております、他の医療機関でも使用できますのでお持ちになっておくのをお勧めします。無料で発行いたします

内視鏡検査もしております
上部消化管内視鏡検査いわゆる胃カメラです。当院では希望があれば鎮静剤などを使用して少しでも楽に検査がすむように心
がけております。ただ、以前使用していた細径の内視鏡は画質などが悪く検査の質の低下が目立つため使用を中止いたしました。平成28年から富士フイルム社製の高画質、LED光源、レーザー光併用な新型内視鏡を導入いたしました。検査は機械の性能だけで決まるわけではありませんがより質の高い検査が可能になったと考えております。
大腸内視鏡検査:受診していただき検査の説明を受けていただいてからの予約となります。午後2時から1時間程度の検査となります。
 内視鏡検査では、ご希望により鎮静剤の使用、ポリープの切除なども行っております。


検査など予約の必要のあるものと必要のないものがあります

予約がいらないもの
診察、血液検査、心電図検査、レントゲン検査、(健康診断として同時に受ける場合は予約をお願いします)
ワクチン接種のうち以下のもの
二種混合、四種混合、Hib、小児の肺炎球菌、MR(はしか・風疹)、日本脳炎、水痘(みずぼうそう)体調のよいとき診察時間内に受診して下さい
新しい検査が入りました                   新しくホルター(24時間)心電図、Hba1c迅速検査 が入りました。ご希望の方はご相談ください。

予約が必要なもの
ワクチン接種のうち以下のもの
三種混合、不活化ポリオ、おたふく(ムンプス)、ロタウイルスワクチン、成人の肺炎球菌:電話でも予約ができます・ワクチンの確保をいたしますので体調のよいとき診察時間内に受診して下さい。
以下の検査
上部消化管内視鏡検査(胃カメラ):鼻からの挿入はしておりませんが、鎮静剤使用しながらの検査も対応します、予約時にご相談下さい。超音波検査(腹部、頸動脈)、血管伸展性検査(血管年齢)骨密度検査、肺(呼吸)機能検査、健康診断(血液・レントゲンなどを含むもの):電話でも予約ができます    
決まったコースの人間ドックは行っておりませんが当院でできる検査:レントゲン、胃カメラ、エコー、より詳細な血液検査などでドックを行うこともできます。

物忘れ検査は保険適応なく中止することにいたしました。検査を受けていただいた患者様の経過観察などについてはご迷惑をおかけしますがご了承ください

午前の検査は休診日以外、午後の検査は休診日と土曜以外受けることが可能です。

ワクチンの接種について

ご希望があれば複数のワクチンの同時接種も行っております。多くのワクチンがあります、スケジュールをうまくたてて、接種し損なうことがないようにしましょう。特に途中で忘れるとお子様が痛い思いをするだけで効果はなかったということになりますので気をつけましょう。なお、当院では府中市のほか国立市の公費での予防接種も可能です。

接種時期、内容について

ワクチンには生きたウイルスの毒性を弱くした生ワクチンと死んだウイルスを利用した不活化ワクチンがあります。一般的に生ワクチンの方が効果が強く、不活化の方が弱いので回数を多く打つ必要があります。また不活化ワクチンの方が接種した場所が腫れやすい傾向があります。他のワクチンを接種するとき、生ワクチンは4週間以上あける。また、不活化ワクチンは1週間以上あける必要があります。

BCG(当院では行っていません):生ワクチン、全額公費
生後6ヶ月未満(標準3-6ヶ月未満)
ロタウイルス:生ワクチン、経口、自費
生後6週から4週以上の間隔をおいて2回、接種は生後24週までに完了させます。公費は認められていませんのやや高額です。下痢、嘔吐(比較的強い症状が出ることが多い)が主な症状の病気ですが、まれにけいれん、脳炎などの症状をきたします。比較的早く治ることが多いのですがこの間、嘔吐、下痢が激しく、保護者の方はかなり不安を感じることになり、場合によっては点滴なども必要になります。重症化することもありますので接種をおすすめします。
Hibワクチン:不活化ワクチン、皮下注射、全額公費
生後2ヶ月から5歳まで。月齢・年齢によって接種回数が異なります。2から7ヶ月までは4から8週間間隔で3回皮下注射。さらに初回接種終了後おおむね1年後に追加接種
小児用肺炎球菌ワクチン:不活化ワクチン、皮下注射、全額公費
生後2ヶ月から9歳まで。月齢、年齢によって接種回数が異なります。2から7ヶ月までは27日以上開けて3回、さらに3回目接種から60日以上開けて追加接種1歳以上。Hib、肺炎球菌ワクチンともに髄膜炎の予防となります。髄膜炎は成人では少ない病気ですがお子様では比較的多くみられ、生命に関わる事態になったり麻痺などの後遺症を残すこともあります。Hibワクチンと肺炎球菌ワクチンの接種で小児の髄膜炎が7割減ったという報告もあります
MR(はしか・風疹)ワクチン;生ワクチン、皮下注射、全額公費
第1期:生後12から24ヶ月未満、第2期:5才から7才未満で小学校入学1年前(4/1-3/31)
日本脳炎:不活化ワクチン、皮下注射、全額公費
1期初回:標準3才、1-4週間隔で2回。1期追加初回接種後おおむね1年後(標準4才)
2期:1期接種後4-5年:9才から13才未満(標準9才)。接種の勧奨が中止された時期があり接種時期が乱れているお子様も多くみられます。必要な回数を、時期がずれても接種しましょう。20才まで公費で接種することができます。
不活化ポリオワクチン:不活化ワクチン、皮下注射。全額公費
平成24年9月1日より開始、生後3ヶ月から7歳半までに終了させる。初年度3週以上の間隔をおいて3回接種その後追加接種を行うが現時点で4回目の接種は未定(安全性、有効性が確認されていない):おそらく接種が必要となると考えますが現時点では認可されていないということと考えます。また、不活化ポリオ・ワクチンを接種した場合11月に予定されている4種混合ワクチン(3種混合ワクチンにポリオを加えたもの)に途中からきりかえることはできませんのでご注意下さい
4種混合ワクチン:不活化ワクチン、皮下注射、全額公費
生後3ヶ月から。3から8週間空けて3回接種。さらに初回接種から6ヶ月以上(標準は初回接種後12ヶ月から18ヶ月未満)追加接種。
4種混合ワクチンの接種希望の方に対して生産量が極端に少ない状況です。予約が取りにくく、予約のない方には接種できません。ご理解、ご協力をお願い3種混合ワクチン:不活化ワクチン、皮下注射、全額公費、現在4種混合に移行しているため以前は予約不要でしたが現在は予約を願いしております。
生後3ヶ月から。3から8週間空けて3回接種。さらに初回接種から6ヶ月以上(標準は初回接種後12ヶ月から18ヶ月未満)追加接種。申し上げます。
水痘(みずぼうそう)ワクチン;平成26年10月1日から定期接種となりました。1歳以上3歳未満6月以上あけて2回。水痘は生命に関わるような症状はまれですが、感染力の強さが問題となります。2回接種は成人になってからも効果が持続する可能性が高く、学校、職場を休む確率が低くなる。女性ですと将来出産後そのお子さんへの抗体がより強く移行する可能性が高い(1歳未満で感染する確率が低くなる)といったメリットがあります。
子宮頸がん(HPV)ワクチン:不活化ワクチン、筋肉注射、全額公費。
 子宮頚がんの原因とされているHPV(ヒトパピローマウイルス)に対するワクチンです、中学2年から高校1年生まで公費の補助があります。副反応の問題で現在公費の負担はありますが勧奨はしないという‘ちゅうぶらりん’の状態です。接種した方がよいのかどうか迷われるかと思います、今は素人であるご両親が判断しなければならない状態です。当院では、今問題となっている副反応と接種の関係がもう少しはっきりするまで待っていただくのがベターかと思います。ただ、その間に公費で受けられる時期を逃してしまうと高価なワクチンだけにそれもまた問題かと思います。諸外国ではこのような副反応は見られていないようですが、人種差もありますので一概には言えません。接種を見合わせる分、子宮癌検診をしっかり受けるというのも一つの考えかと思います。

おたふく(流行性耳下腺炎)ワクチン:生ワクチン、任意接種、皮下注射、自費
1才以降。自費ですので必ず接種しなければならないわけではありませんが、おたふくは難聴になったり、髄膜炎をおこしたりすることがあるので、保育園など集団生活に入る前に接種しておくことをおすすめします。水痘も定期接種となる前は1回接種でしたが小児科学会では2回接種が推奨され、今回2回接種となりました。おたふくもMRワクチンと同時期に2回接種が小児科学会では推奨されています

インフルエンザワクチン:不活化ワクチン、皮下注射、任意接種、自費。(65才以上は助成があります) 13才未満は1から4週あけて2回、13才以上は1回ないし2回接種することになっています。毎年冬に流行するインフルエンザに対するワクチンです。A型2種類、B型1種類の混合ワクチンです。さらに細かい型は流行予測によって作られています。感染の予防より重症化の予防が主な目的となります。従って脳炎などをおこしやすい子供、糖尿病などの持病がある方、ご高齢の方は是非ともうっておきたいワクチンです。2才未満のお子様への有効性ははっきりしていませんが当院では1才半を目安に脳炎などの予防のため接種をおすすめしております。感染の要望効果が乏しいことから消極的になる方も多いのですが、インフルエンザの感染力の強さなどから、学生、社会人を中心として集団生活を送る方を中心に集団生活が機能停止しないように積極的な接種をおすすめします。なお、冬場の風邪はインフルエンザだけではありません。ワクチンをうっても手洗い、うがいは励行しましょう。

成人の肺炎球菌ワクチン:不活化ワクチン、皮下注射、任意接種、自費
小児の肺炎球菌ワクチンが主に髄膜炎予防に対しこちらは肺炎の予防です。すべての肺炎を予防できるわけではありませんが、インフルエンザをこじらせた場合におこることも多いので秋から冬に接種されることが多いワクチンです。肺炎球菌は近年抗生物質が効きにくい菌が増えており治りにくい肺炎となっています。1回の接種で5年以上の効果が期待できます。65才以上の方は5歳刻みで公費の補助が出るようになりました。補助があっても少し高いワクチンですが5年以上有効であることを考えれば・・・と思います。

往診について
往診は原則として行っていません。ただし病状が安定している方で緊急の往診ができないことなどの条件を理解していただける方には昼休みを利用してご自宅へお伺いします。


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